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新井英昭氏 プロフィール 1962年神奈川県立湘高等学校卒業 1966年東京大学卒業 1966年日本IBM株式会社入社(在職21年) 1989年Federal Expressに転職(在職11年)日本法人営業本部長等歴任 2000年株式会社ファイテック(インターネットベンチャー )経営 2001年からマナテックに携わる。マナテック日本登録第1号 2002年からマナテック専業に。マナテック日本立ち上げの中心となって活動。現在マナテック登録会員の4割をダウンラインに持つ。 2003年3月 シルバープレデンシャルディレクター獲得 ■その他プロフィール |
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![]() 香港のひととき ![]() Fedex社プレゼンの様子 ![]() 外資現役時代 |
■プライベート編 | ||
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| Q 小学生頃の性格は? 過激な少年でしたよ。小学校2年生の頃、親の都合で、鎌倉から名古屋に転校した経験があります。その場所で、よそ者扱いされ、今で言ういじめにあいました。いじめっ子のガキ大将がいてひどい攻撃にあいました。しかしその後、私が4年生の頃、そのガキ大将と私のポジションが入れ替わってしまいました。自分がいじめっ子になったわけでは無いのですが、みんなと仲良く遊ぶことに努めようとしている内に、いつしか立場が逆転してしまった様です。具体的に何でそうなったかという、心当たりは無いのですが、過激だっだのかもと思います。今思えば、確かに負けず嫌いだったところはありました。運動も勉強も人に負けないようにという意識でいました。 こういう負けず嫌いも大人になって、途中から大分変わって来ましたが(笑) |
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| Q 夢は変わりましたか? いつ頃からどの様に変化していったのでしょうか? 小さい頃の夢ってどんどん変わりますね。色々なものに影響を受け、ころころと変わりました。ですから、ずっと同じ夢を追い続けている人は非常に羨ましいと思います。具体的な夢を持った時期もあります。 私は父を、中学生の時に亡くしまして、その時に、こういう事を絶対に起こさせたく無いと思い、自分は医者になろうと思いました。 大学は、理科二類に入ったので、半分医者の道にもいけるところでしたが、結果的に私は、経済の方に興味が出て、移ってしまいましたので、結局医者にはなりませんでした。今でも医者の友だちが多くいますが、先日同窓会があり、その中で大病した人間が何人かいましたが、皆医者でした。ストレスの多い仕事なんでしょう。 そもそも私は、あまり器用な方ではなかったので、ならなくて良かったかなと思います。就職する時もこれといった夢を描いてはいなかったですね。現在は、ここまで来たら絶対に、一直線に走り抜くことが私の夢です。 |
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| Q クラブ活動はまた、打ち込んでいた事は? テニスに打ち込んでいました。それと、英語ですね。この二つです。 今にして思うと、学問の方に、しっかり打ち込んでおけば良かったと言う少し後悔の気持ちはあります。 話はそれますが、世の中にスペシャリスト型とマネージメント型というタイプがあったとしたら、私は、スペシャリスト型だったと思います。 当時世間では、マネージメント型の方が、出世の道があり、安定もあり、良いとされがちでした。自分もそちらの進路に行きましたが、今から思うと、やはりスペシャリスト型だったようで、自分の適正と違う道を選んだかもしれないと思います。 |
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| Q どんなふうに育てられましたか? ご両親から影響を受けたことは? 中学の時、父を59歳で亡くし、母も大学1年の時に63歳で他界しています。私は父が40才を過ぎてからの子供でしたので、大事に甘やかされて育ったと思います。周囲からは、「貴方の父は非常に素晴らしい人だった」と言ってもらえるのですが、私が父から、影響を受けたという記憶は殆どなく、もっと色々な影響を受けたかったなと思いますが、残念ながらそれが出来ませんでした。 そんな状況からも、私は、自分のことは自分で決めて来た人生だったかと思います。 |
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| Q 時間の使い方を教えてください 一日の時間配分は? 過去) 朝7時半ごろ家を出て出社し、帰宅は10時11時で、週末はテニスクラブに通う、そんな日々を、30数年過ごしていました。 その後、ネットワークビジネスを始めてからは、時間配分はがらっと変わり、夜帰宅するとネットワークビジネスの仕事に入り、土日はセミナーに行くので、テニスをしたり、ゆっくりテレビを見たりは、殆ど出来なくなりました。 両立している時は、時間的にかなりきつかったです。 現在) 7時頃起きて、朝の二時間位、ゴルフの練習に行きます。これは毎日です。10時頃からインターネットに向かいメールのチェックをします。あらゆるものが、日に3000通位くるので、その中から、良い物を選ぶのが結構大変です。インターネット関係は、特にマナテック関連の仕事が多いですので、昼くらいまで続けます。午後はセミナーに出かけ、夕方には戻り、夕食は自宅でとる事が多いです。夜はまた、インターネットでマナッテク関連の仕事の処理、または電話などをします。土曜日は、出張も含め、セミナーに出かける事が多いです。月5回から10回スピーカーをしています。最近、日曜日はテニスに行けるようになりました。 今後) ほぼ、こんな感じで過ごせれば良いと思ってはいますが、できればゆくゆく、都心に引っ越し、その自宅の一部か、もしくは、その近隣の場所でも設けて、グループの方々が自由に集れるような場を持てたらいいなと考えています。 |
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| ■現在のライフスタイルについて伺います〜 | |||
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| Q サラリーマン時代との金銭感覚の変化はありますか? 以前と感覚は変わりましたか? 変化はありますね。その時々に入ってくる収入は、現在の方が多いですが、サラリーマンの時は、この先、お金が入ってこなくなるかも知れないという不安は、全く考えもしなかったので、平気で家や車のローンなどを組んだ事もあります。しかし今は、将来の保証を自分でつくっていくという感覚です。 入ってこなくなる可能性も想定しながら、金銭に対してシビアに見ているところがあります。 |
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| Q 自社製品の愛用はもちろんでしょうが、その他、健康で気を配っていることは? 自社製品は大変気に入っています。その他は多少の運動をしています。 自分自身の健康はもちろんですが、自分だけが健康でいるのでは無く、今は、家族の健康や兄弟の健康も考えています。したがって、非常に近い親戚や身内は、全てマナテック製品を愛用しています。現在の食物背景から、サプリメントを摂ることの重要性を感じます。マナテックのサプリメントは糖鎖を正常化する力があり、現代を生き抜くために必須のサプリメントと思っています。 あるインタビューで、イチロー選手は、風邪をひかないように、靴下を履いて寝ていると答えていました。それを聞いて、単純に私も、靴下を履いて寝ています(笑)。ちょっとした自分への気遣いが大切ですね。 |
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| Q これからの日本の子供の教育に必要なことはどんなことでしょう? 日本の社会は、色々な事でやたらに箍をはめる、傾向にあります。何かおこると危なかろうと、規制法をつくる事ばかりに目を向けます。 事業においてもこういう基準でつくらなければいけないというようになっています。個人個人の良い点を見ずに、全て同じ枠の中に押し込めようとすれば、当然反発し、それがかえって、悪い形で出てしまったりします。優等生をつくるやり方は、そろそろ、日本も卒業すべきです。まだまだ、平均的な教育をしがちなケースが多い中、これからは、一人一人の自主性が、いかに発揮できるかに重点をおいた、体制・制度・指導者をつくらなければならないと思います。 |
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■番外編 |
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| Q これからMLMを始めようと思っている方に対して一言アドバイスを! 絶対に「細く長く」です。10年20年出来る、しっかりした会社を見つけて、それに対して自分として出来る範囲の力を注いでいくことです。決して、しゃかりきにならない事です。毎日のノルマを小さくして、必ずやり遂げるようにして行くことです。私は、少数の成功者をつくることには、意味は無く、多くの方が年金をつくれる感覚でいきましょうと、セミナーで良く話しています。これから受け取る年金額は非常に少ないのが現実です。今後の若い世代は、さらにその額は減っていくでしょう。補うためには、「細く長くまず3年間はじっくりやり続ける」これにつきます。 |
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| Q ネットワークビジネスは今後どのようになっていくと思われますか ネットワークビジネスというのは極めて大きな産業になっていくと思います。従来のように、メイジャービジネスでは無いといった感覚は、いずれ消えていくと思います。また、そういう努力をしなければいけないと感じます。残念ながら日本の社会では、MLM企業は上場出来ないとか、MLM雑誌に一流の会社は広告を出さない、といった状況が、現在はまだあります。しかし、これらはやがて変わると思います。絶対にそうなると思いますし、そうなるべき業界です。この仕事は経済に活性化をもたらすものと思います。そのためには、皆さんが持っている、従来の「仕事の概念」を変えなければなりません。世の中60代になるとほとんど仕事がありません。仕事とは「雇用されて出勤する」といった状態を思い浮かべますが、そうではなく、見方を変えれば違う色々な仕事があります。その中で、ネットワークビジネスは、非常に大きな可能性を持っています。正しく受け止められ、理解すれば、沢山の人が入ってくるビジネスだと思います。既に携わる我々もより良く変わっていかなければならないと思っています。従来型の、セミナーでモチベーションをあげさせ、後は自分でやりなさい、という方法には限界を感じます。大きな産業に発展するためには、誰にでも出来て、ある程度の時間で、ある程度、結果が出していけるような方法をつくり上げ、それを教えていかなければならないと思います。アメリカではそういう傾向になりつつあります。微力ながら私も、そうなるために、全力を注いで行きたいと思います。MLMは、これからの時代にあったビジネスの形ではないかと思います。 |
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| インタビューを終えて 彼が外資で歩んできた道程は、ビジネスマンなら誰もが憧れる「エリート」と呼ばれるに相応しいものだ。しかし現在は、マナテックのトップディストリビューターとして活動している。 それがどういうことを意味しているか、読者にはおわかりになるだろうか。 それは、日本で表現する単なるネットワークビシネスではなく、一般ビジネス界のエリートが参加する歴とした流通である「マルチレヴェルマーケティング」が、この日本においても可動する時代になったと言うことではないか。 彼のような人材が、ディストリビュ?タ?として上に立つことにより、今迄興味すら持たなかった分野のビジネスマンも「その業界には、そんなに魅力があるのか?MLM?」と考えることとなるだろう。 また、優秀な経営者こそ、この流通業界の見直しにかかるだろう。 その可能性や魅力に気付いた世の名たる企業が、会社を揚げて、あたりまえに社員にMLMを奨励する日がもうそこまで来ているのではないかと感じる。 前回に続き、成功者の生き方、考え方、現、在のライフスタイルから多くを学び、貴方自身を変えていくための参考にしてほしい。 また、多くの読者の未来が輝くように、このページが成功への道標となることを強く願っています。 |
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■おわりに 己の信じた道を一直線に、停まる事なくひたすら歩み続けている、新井氏の心に沸き上がる泉は、やがて川となり、多くの夢追い人の道標となる。中には川がある事さえ気がつかなかった一般の人々にもその川の雄大さを知らしめる事になるだろう。そしてその先は、幾筋もの川が流れ込む大河となり、その水力は一人では成し得ない何かをも、可能にしていくだろう。 それが新井氏の望む、ネットワークビジネスの日本における向上と認知につながるのではないだろうか。このインタビューを終えた私の心に、以前、本で見た、キラキラと輝く美しいの結晶がふっと浮かんできた。 |
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